Linux環境とリモート接続および、テキストエディタのインストールが完了したので、DjangoとPythonをインストールしていきます。ここで、Djangoでアプリを作成する際には、Python含め色々なシステムを導入しながら開発していきます。
その際にそれぞれのシステムのバージョンの新旧によらず開発時のバージョン管理をしていくために「仮想環境」を整えていきます。(システムのバージョンが変わってしまった際に立ち上がらないなどの不具合を防ぐための管理)この後説明しますが、“venv”というツールをDjangoのプロジェクトごとに配置して有効化することで、プロジェクトごとのシステム管理ができるようになります。

仮想環境の構築および、Djangoのインストールは、実際にプロジェクトを立ち上げてから行います。下記の流れは、新たなプロジェクトを立ち上げる際によく利用しますので、把握だけはしておきましょう。詳細は、このあと「ブラウザ上に表示」で説明します。
STEP
Visual Studio Code開く
→ WSLリモート接続
→ メニューの「表示」から「ターミナル」を開く
STEP
仮想環境アップデート
$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
STEP
仮想環境の構築と有効化
$ sudo apt install python3.8 -venv
$ python3 -m venv venv
$ ls
$ source venv/bin/activate
(venv)$ ← ターミナル冒頭がこの表示となればOK
STEP
Djangoのインストール
→ プロジェクトフォルダ作成したら「(venv)$ pip install django==3.2」と入力

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